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市民公益活動支援補助金交付団体の活動状況

 市民公益活動支援補助金とは、市民のみなさんなどから寄せられた寄附金と、その同額の市費を積み立てる「河内長野市市民公益活動支援基金」を原資として、市内における地域や社会の課題解決や新たな公共サービスの充実を図るための、ボランティア活動・市民活動など自主的・自発的な社会貢献活動(市民公益活動)に、必要な経費の一部を補助することにより、市民公益活動の活性化や協働の促進を図りながら、協働のまちづくりを進めていくことを目的とする制度です。

 そこで、このページでは、市民公益活動支援補助金の交付決定を受けた団体の補助金活用状況と団体の近況などをお知らせしています。平成23年度は、4団体(4事業)が交付決定を受けて活動しています(詳しくはこちらへ)。なお、事業終了後には、補助金の使い道や補助による効果を広く市民の皆さんにお伝えするため、事業報告会を開催する予定です。

  1. 菜園クラブ 「喜びを届ける訪問ソバ打ち」 (自主事業支援)
  2. はぐくらぶ 「親子で体験活動をとおして、家族・地域のふれあい支援」 初動支援
  3. 朗読サークルみち 「老人施設と子供たちへの朗読事業」 (初動支援)
  4. 天見花クラブ 「天見の玄関口から花いっぱい」 (初動支援)

 皆様の応援をよろしくお願いします。また、原資となる河内長野市市民公益活動支援基金(ふれあいるーぷ基金)へのご寄付もよろしくお願いします。

はぐくらぶ「親子でアロマクラフトをつくろう」開催!

 交付団体のひとつ「はぐくらぶ」さんは、「親子で体験活動をとおして、家族・地域のふれあい支援」事業を実施しています。その一環で、平成23年7月30日(土曜日)に「親子でアロマクラフトをつくろう」というイベントが開催されました。

 はぐくらぶの代表Fさんからは、「申込み初日で募集人数に達するという希望者多数の中、合計28人の参加者でにぎわいました。当日は、参加者の皆さんがとても協力的でスムーズに進行でき、グループに分かれて盛況に活動できました。アンケートに連絡先を書いてくださった方も多く、これからも、このつながりを拡げていきたいです。」のことでした。

 はぐくらぶさんこれからもがんばってください。 

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「はぐくらぶ」さんの事業には他に、

『親子で学ぶ 知って役立つ、おかねのはなし』(仮題)
日時  平成23年11月23日(水曜日・祝日)10時から11時35分まで
場所  ノバティホール(河内長野駅前)
参加費  無料
対象 小学生(高学年)とその保護者  約15人

『親子でクラフト体験』
日時 平成23年12月3日(土曜日)14時から15時30分まで
場所  ノバティホール(河内長野駅前)
参加費 1人300円
対象 小学生とその保護者約10人

があります。皆様の応援をよろしくお願いします。

朗読サークルみち「ボランティア活動体験見学プログラム」開催!

 交付団体のひとつ「朗読サークルみち」さんは、「老人施設と子供たちへの朗読事業」を実施しています。
 今回、ボランティア活動体験見学プログラムに参加し、平成23年7月23日・24日・28日の3日間で64名の参加があり、朗読の楽しさを体験するとともに、音楽とのコラボレーションで広がるお話の世界をイメージしてもらえました。
 今回の市民公益活動支援補助金を活用したおかげで、タイピン型マイクとアンプを導入でき、大いに盛り上がり感謝しています。
 ということです。今回、新たに加入希望の方もおられ、さらに活動が広がりそうです。

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朗読サークル「みち」では他に、

朗読サークルみち一周年記念発表会

日時 平成23年9月25日(日曜日)13時から

会場 ノバティホール

それ以外にも定期的に高齢者施設などを訪問しています。

朗読サークル「みち」さん、がんばってください。

はぐくらぶ「オリジナルエコバックをつくろう」開催!

 交付団体の「はぐくらぶ」さんが、平成23年8月3日(水曜日)に、キックスにて、『オリジナルエコバッグをつくろう』を行いました。
 参加者は、一般の方3組と、はぐくらぶ3組。一般の大人3人。子供5人。はぐくらぶ大人3人。子供5人の合計16人でした。
 事前にイラストを準備して、熱心に取り組んで下さる子どもさんや、親子で相談しながら、丁寧に作品つくりをされていました。ちょうど、話がしやすい参加人数で、親同士の合流も和やかにできました。

・参加者の感想は…子供の個性がでる作品が出来て、良かった。
・自分で作ったものを、大切に使ってくれそう。
・また、色々なものを作ってみたい。

 など。とても楽しい一時でした。

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菜園クラブ「寿里苑で訪問そば打ち」開催!

 交付団体のひとつ「菜園クラブ」さんが、補助金事業の一環で、平成23年8月8日(火曜日)に、市内の介護施設「寿里苑」で訪問そば打ちを開催しましたのでお知らせします。
 市内の介護施設などに広く呼びかけ、希望があった寿里苑のスタッフさんと試食もしつつ、当日は実際にデイサービス利用者さんの前で訪問「そば打ち」を行いました。当日の施設利用者やスタッフの皆さんからは大好評をいただき、非常に喜んでもらえました。
 菜園クラブのSさんは、今後さらに3件の施設訪問を予定しています。そばを打って多くの人に食べてもらえることに喜びを感じていますとのことでした。
 菜園クラブさん、がんばってください。

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菜園クラブでは、施設や団体などから、ご希望があれば、調整の上で訪問そば打ちを開催しています。詳しくは団体情報に掲載されている連絡先へ。

天見花クラブ「天見駅前が花でいっぱい」活動中!

 交付団体のひとつ「天見花クラブ」さんが、補助金事業の一環で、天見駅前の花を育てていますが、今たくさんの夏の花が見ごろを迎えましたので、お知らせします。
 天見花クラブのKさんは、南海電鉄の協力を得て水道の工事を実施できました。これで毎日の水遣りがとても活動しやすくなり、益々活動に力が入ります。残暑に負けずかんばりますとのことでした。
 天見花クラブさん、がんばってください。

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はぐくらぶ「親子で学ぶ知って得するお金のはなし」開催!

 交付団体の「はぶくらぶ」さんが、平成23年11月23日(水曜日)に、キックス視聴覚室にて、『親子で学ぶ知って得するお金のはなし』を、大阪府金融広報委員会の金融広報アドバイザー南方先生を講師に迎え開催されましたので、お知らせします。
 合計で17人の方に参加いただけたようで、親子対象講座では『お金ってなに?』と題して、身近な生活の中で、小さい頃から、お金について、会話、対話をしていくと、お金に関わるトラブルの予防になるのではないか。親対象講座では、『おこづかいの与え方』と題して、お年玉を通じて、使う、貯めるなどを、親子で考えるきっかけにしてはどうか?など、日常の生活で『お金を教材』として考え、親子の対話、親のメッセージをどう子どもに伝えていくか、といった講演があり、参加者からは、また、親子で参加したい。身近な生活の中にヒントがあった。などの意見が寄せられたとのことです。
 また、これに併せて、『パステル画体験』も実施され、親子で学び・体験できたようです。今後12月に予定されている『クリスマスリースつくり』への参加希望の方もおられ、今後の仲間つくりもできたようです。どんどん仲間を増やしていきましょう。

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「はぐくらぶ」さんでは、他にも事業を実施しています。

『親子でクラフト体験』
日時 平成23年12月3日(土曜日)14時から15時30分まで
場所  ノバティホール(河内長野駅前)
参加費 1人300円
対象 小学生とその保護者約10人

皆様の応援をよろしくお願いします。

天見花クラブ「天見駅前が花でいっぱい」元気に活動中!

 交付団体のひとつ「天見花クラブ」さんが、補助金事業の一環で、天見駅前の花を育てています。冬の寒さにも関わらず、たくさんの花がきれいに咲いています。乾燥にも注意し、必要に応じて水遣りも欠かさず、元気に活動中です。天見にお寄りの際はぜひご覧ください。

はぐくらぶ「手打ちうどんを作ろう」開催!

 はぐくらぶでは、平成23年12月22日に、千代田公民館にて「手打ちうどんを作ろう」を開催されました。
 合計12名の参加があり、自分で中力粉からうどんをつくり、自分の作ったうどんの味を楽しみました。途中で服が粉だらけになりながらも、親子で協力、仲間と相談しながら、完成しました。

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